マサッチクンの徒然草子

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都民はこれでいい「少数は弱者か」と思わない? 『性的少数者差別や ヘイトスピーチなくす条例』が成立へ!

 

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マサッチクンです。

 

今回は東京都の新たな条例の制定に関して

思うこと。

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『性的少数者差別や

ヘイトスピーチなくす条例』が成立へ。

 

とうとう東京都は進めました。

外国人はダメだけど

日本人へのヘイトはOKのように映るものを・・。

同時に、LGBTの人は、これで本当にいいの?

 

いつも頭に浮かぶのだけど

「少数は弱者なんですか?」

・・ということ。

 

今でも、十分大事にされているように

僕には映りますけど。

 

その一例として

報道メディアと野党勢力の庇護を

受けていませんか。

 

もっとも

利用されている印象もありますけど。

 

続いて

これって、以前から思うのですが

視点を変えると、小池百合子都知事は

自身に向かう批判を抑え込む意図も

ありかもよ。

 

何気にそれもあって

成立を図っていたのではないでしょうか!

とフラグが立ったりもします。

 

具体的に条例を細かい文言で

そらんじることなどはできませんが

おそらく

同都知事に向かう批判も

 

ヘイトと言い出せば

あまり関心のない人も

意識の乏しい人も

 

「そうかな」

との見なし方向に進ませるだけの効果は

あるのではないでしょうか?

 

ご覧の方は、どのように思われますか。

 

もしかすると、任期後半

オリンピック開幕に向けて

小池百合子都知事に対し増大するかもしれない

批判回避策の一環であったりして・・。

 

とはいえ、採決において

賛同した都議会議員を選んだのは

東京都民です。

 

つまり

小池百合子都知事を選んだのも

小池ファーストを選んだのも都民でしょう。

 

こうした背景があるのならば

都民が不自由を感じる話で終わるならば

致し方がありません。

 

突っ放す表現になりましたけど。

 

たとえば(・・ですよ。)

ある日突然、目の周りに増えた外国人から

(ただし、この場合

無頼に映る外国人のこと。

すべての外国人が問題を引き起こすとは

思ってはいません。)

危害を受けた都民が

 

「何、これ」

と言葉を発して、怒りを示しても

「ヘイトだよ」

と言われ、小さくならなければならない!

そんな事態になっても

我慢するしかないでしょう。

 

どんな運用になるのか?

それはわかりませんが、浮かぶところ。

 

あくまでも、たとえば・・です。 

 

そして、こちらの方の声もあります。

うなづきます。 

 

 

 でもね。

間違っても

よその県に影響が及ぶこと。

それがないことを願いたいものです。

 

素朴に今、思うのです。

 

それにしても小池百合子氏と言えば

かつて

「だいたいやね」の竹村健一氏と

テレビに出ていたころは

かわいげで知的なお姉さんって印象だったけど。

 

今は日本人を困らせる人に見えるのだから

不思議!(僕の場合・・ね。)

 

「えっ?」

「これヘイト?」

・・・

と、もしなったらですよ。

 

そんなこと言い出したら

報道メディアなんて

「ヘイトのかたまりじゃん!」

・・。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。