マサッチクンの徒然草子

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朝から連れが「あなたの脳はすでに支配されている」とね! 大腸(腸内)細菌の影響で「甘いものを欲しがる」の説?

 

今回は再び、何度目かの連れの健康談義がはしりとなります。

どうもね、また、どっかで、聞いてきたようで、そんな話を五月雨的に並べてみます。

 

今日は、朝、僕が「昨日残した『道明寺の桜餅』くれ」と言ったら、こう返してくるんだよね。

「あなたの脳はすでに支配されている」とね。

「いいから、ケンシロウはいいから、チョーダイ」って言ったんだ。

少々、イラっと気味で・・ね。

大人げないけど。

 

そこからだよね。

出してくれたのはいいのだけど。

延々と説諭が始まるわけ。

 

「あなたがなぜ、甘いものをよく欲しがるのか!」

(確かに、甘党でもある、酒も飲むけど、お汁粉、ぜんざいなど和風甘味は好き。)

 

そして、こういうんだよね。

「それは脳みそが『甘いものを欲しいよ』信号に取りつかれている」からなんだって。

 

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だけど、別に僕はね。

まだ、付きものにまとわりつかれるほど、頭はおかしくないと思うのだよね。

でも、連れはそう言うの。

 

続いて、連れの言葉にこれが出てくるのです。

「脳みそにね、『甘いものを食べなさい』とか、食べたいものは『これなんよ』って伝えるところがあるらしいんよ」って。

 

要はあれが食べたい、これが食べたいという指示・命令は、脳が発しているのではなく、違うところが信号を出して、それを脳みそが聞いて、食べるための動きに関する指示を出すというわけ。

 

思わず「ほう、そうなんだ」とリアクションを起こしつつ、もう少し聞こうかと耳を傾けます。


この心の変化は、すでに『道明寺の桜餅』を食べ終えているせいか、満足感があるためでしょう。

少々語りが長くなっても、受け止める余裕が生まれた様子。

どうでもいいけど、とりあえず、今の心境の自己分析。

 

さておき、続けますね。

で、「どこがそんなに偉そうに脳みそ様に指示を出してんの」と尋ねると。

答えは大腸だって!

知らなかった!

 

何となくの予測では舌か、胃袋か、なんて思っていたのだけど。

大腸とはね。

 

そこでオワリかと思っていたら、まだ話は続く様子。

場所としては大腸らしいのだけど、大腸が直接信号を発する、出すということではなく、その中にいる細菌細菌叢(さいきんそう)とかいうのが関与と言うわけ。

 

つまり『腸内細菌』の中に、僕の場合は甘いものを好きなヤツがいると言いたいらしいのです。

「ふーん、そうなんか」と。

 

すると、何10年も僕の大腸の中に巣くっているヤツが「甘いもの寄越せ」と叫んでいるわけ!

ということになるのでしょう。

 

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それにしても、「よく連れは知っているな」と思いつつも、よく考えて見ると。

大腸というか、腸のことは医者にかかると時折、聞かされますよね。

 

僕の承知の仕方が偏っているかもしれませんが、たとえば『腸内細菌』『免疫細胞』

が大腸ではクローズアップされていて、この二つで人、生き物の免疫力をコントロール

しているとかね。

 

つまり、大腸が健全、異常なし状態であれば、人も健康でいられるということ。

 

だからか・・。

我が家も、朝からヤクルトやら、ヨーグルトが量の多少にかかわらず。

出てくるのです。

 

本日二回目、「ほう」です。

なるほどね。

結構、勉強しているね、連れさんは。

・・と。

 

ちなみに、大腸の免疫細胞は食物繊維がお好き!

これは、多くの人が知っているから、今さら感のある内容でしょうけど。

やはり、野菜は大事なんでしょう。

 

唐突に上げましたけど。

僕が唯一、今日まで、明確に言葉にできるのはこれだけだから、一応加えました。

 

ところで、そうなると、甘いものを欲しがる僕の腸内の細菌様のこと、それが悪いかどうかは別としてですよ。

 

免疫細胞と協力できそうな腸内細菌の種類と、その好物を知ればですね。

そちらにシフトして、それらを主体に食べても「いいかな」と思う次第。

だってね、一番近道で、健康になりそうでしょう。

このあたりの研究はどうなんでしょうね。

ちょっと、興味深いけど。

 

こうして話は『道明寺の桜餅』から膨れましたけど。

ともあれ、大腸が大事ということは少なくとも再認識した朝になったのです。

 

ということで、今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。