マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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地球の温暖化でチョコレートがダメなんだって! それに食べたい国が増えていることも! トランプ大統領、パリ協定への復帰は?

 

どうなんでしょうね?

と、いきなり疑問符付きの話ぶりではじめましたが。

今日二日遅れのチョコレートを頂戴したのです。

 

もちろんバレンタインの『義理』のチョコレート!

『義理』の妹からですよ。

 

ですから、『義理』で何ら問題はないのですが・・。

でもね、言われちゃいましたね。

「これから、チョコレートをいつまでもらえるかわかんないよ」って。

最初は素っ頓狂な声で、「えっ」となりましたが。

 

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※ 頂戴したのはウイスキーならぬ焼酎ボンボン?

 

でも、よくよく、話を聞いてみると。

この意味は、あげるの嫌だから、ということではないのですね。

物理的に将来、チョコレートが作れなくなるかもしれない!

そんなニュアンスを含んでの話。

 

どうも、チョコレートの原料、これがカカオであることは。

よく知られた事実でしょうけど。

このカカオ、あんまり気候がはげしく、特に気温の上昇ですね。

要するに熱くなると、作れなくなるそうです。

少雨になっちゃうから・・ということらしい。

 

それで「それはいつ」と聞くと、「あと30年ぐらい」だって。

 

どこで仕入れてきた知識なのか、よくわかりませんが。

僕が「じゃあ、赤道近くの国ではなくてさ」

「もっと緯度を高めにしたところで」

「作ればいいじゃん」と言うと。

 

「そのあたりの国の誰が作る?」

「苗持って、育てるの大変よ!」

 

「それにね」なんて言われて。

「チョコレート食べたい国って、増えてるよ」だって。

「いわゆる新興国もいっぱい買う」とのこと。

 

なるほど、パイが小さくなり、消費が増える!

それでは確かに、難しいことになるかも。

 

まあ、僕らがワイワイやってもね。

「しようがないよね」で笑って終わったわけだけど。

 

将来は予測もできないことが起こるかもしれない?

チョコレートはそのたとえで、挙がっているのかなと、思ったりして。

ちょっと世の中を考え、見まわす感覚になります。

結局、それ以上は進みませんけど。(笑)

 

でも、節分時の『恵方巻』の大量投棄のようにですよ。

商業的に『もの』は、経済的に上を向いたところに集まるわけで。

『もの』が勝手に対価なしで、足が生えて進むことはないでしょうからね。

結局、お金持っている人はなんなく乗り越えてしまうような気もしますが、いかに?

 

天候の変化が要因だから。

「そんな考えではダメ?」との声が頭の上から飛んできそうですが。

では、地球温暖化を何とかしろってこと。

「トランプ大統領にパリ協定に戻ってよ」ということ。

なんてね・・。

 

ちょっと、今も余韻を引いて、頭の中はグルグル回っているのです。

あ~あ、とりとめもない話の終わりになりました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

 

では。