マサッチクンの徒然草子

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褒め殺しなのか、赤い『皇帝』願望者へ? トランプ大統領「終身国家主席。米国もやるか?」全人代憲法修正に向け、皮肉プレゼント?


今回は少々、不慣れながらも国際情勢に関して触れてみます。

対象は中国ですね。

中でも将来は赤い『皇帝』誕生を予測?

そんな感じの「終身国家主席」と評したトランプ大統領の反応から思うことです。

 

これは皮肉でしょう。

きっと、米国は表面上、習近平国家主席を持ち上げ、経済、通商施策などで「そうはさせじ」との動きを示すと思いますが、いかがなものか。

注目です。

 

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ここまでのあらましの前提はこちら。

まず、野望アリアリと見られている習近平国家主席、とうとう5日、全国人民代表大会(全人代)で、今まで2期10年の国家主席の任期、これを「ヤメー」にして「いつまでも続けられる」ものにしたいと、憲法改正・修正に臨む様子。

 

とにかく、やると言っているのですから、やるのでしょう。

とすると、今年2018年、習近平国家主席は1953年6月生まれ64歳、国家主席は2013年3月から第7代として現在のポストについています。

従来どおりであれば2023年3月、69歳までの任期ですね。

 

それが以降も続くとなると、トランプ大統領のみならず多くの人々から「こやつ、相当な野心を持っている」と見なされる! 

「終身国家主席」と揶揄表現が生まれるのは仕方がないかもしれません。

その後、『皇帝』になるのか、どうか、それはわかりませんけど。

 

気になるのは今後も長きに渡って、中国の海外への膨張政策が続くと思われること。

これはよろしくないでしょう。

 

すでに中国は2015年に『一人っ子政策』を廃止し、現在は事実上『二人っ子政策』と呼べるものに変化、今後人口の増加も予測されるのです。

 

その中で、今の中国の膨張施策が続くなら、将来その勢いは単純な見方ですが、さらに強くなって2倍になると見なされないでしょうか。

 

たとえば日本ほか周辺諸国への強圧姿勢しかり、南シナ海や東シナ海を「俺のもんだぞー」と叫ぶ声が強くなるなど。

 

これらが、今後、さらに大きく問題として膨れ上がるかもしれないですね。

すでに中国はスリランカやパキスタンの一部の港を借金のカタに何10年にもわたって長

期使用できる状態にしています。

 

用心でしょう。

 

ともあれ、日本を含めた世界に対し、少々警戒心をもたげさせる一事に映ります。

『困ったちゃん』・・?

 

ただ、中国国内というか、その世界の権力に浸っている若手の人たちは、自らの昇進の機会を失うことにもつながるでしょう。

ですから、不満はたまらないのでしょうか。

そこも気になりますね。

 

中国は10億を超える人口を持つと聞きますが、実際には戸籍に載らない人たちが日本の

人口ほどいるとも言われます。

人はいっぱい、多いのです。

いろいろな人がいるでしょう。

 

ということは、『終身国家主席』に反対、反発する人もいるかもしれません。

荒れる動きが生じるとか、何か行動を起こすとか、そこは注目点かも。

 

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それにしても、何ごともほどほどがよいですよね。

強いのも困りますが、グラグラされても・・ね。

穏やかであって欲しいものです。

 

中国には昔、『中庸の徳』という言葉があったぐらいです。

周王朝時代の孔子さんだったと思いますが、論語?

 

ともかくもトランプ大統領に心底を見透かされる?

そんな野心を持たず、皆が「うんうん、そうだそうだ」で収まるようにしてくれると、

うれしいですよね。

 

大国を自称するなら、穏やかな顔を見せた方が、よいと思いますが、いかに!

 

と、今回は僭越ながら、国際情勢を、少々かじってみました。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。