マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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北戴河会議で習近平国家主席、トカゲのしっぽきりで逃げ切るか、カードは王滬寧氏?

 

マサッチクンです。

 

今回は中国の北戴河会議に関して

少々思うことです。

(ダボラ・・です。)

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と言っても

何もわからない秘密の会議の様子。

凡人の憶測話を広げるだけですけど。

 

ただ、いくつかの報道を見ると

党のスローガンに表れていた

習近平国家主席の名が消えているとあります。

 

「個人崇拝よくないよー」

と、批判噴出でしょうか。

 

少なからず、同国家主席の権勢に揺らぎを

生じているさなかで行われる会議・・

この見なしは、間違っていないでしょう。

 

特に

米中貿易摩擦で、かつて昇竜の勢いで

米国へ輸出攻勢をかけていたものの

お客さんであった米国から不審がられて

「オマエの商品イラナイ」

との声を頂戴しているわけでしょう。

 

事実上、トランプ大統領から睨まれた!

・・状態と思われますからね。

 

もしかすると、商売するなら

「顧客を大事にせなアカン」

・・なんて気が付く会議であったり

と思ったりもしますが、どうでしょう。

 

そんなことはないですか?

・・ないですよね。

 

とても、反省をする国には見えないので

北戴河で相談謀議を図るなら

仕返しの話か

誰かを悪者にして、メンツを保つ

そんな目的の会議になっている

と見なすほうが妥当かもしれません。

 

そこで、悪者ですが

こちらも早速スケープゴートにされた人物

と目される名前が上がっています。

 

王滬寧(おうこねい)

 

政治局常務委員の肩書を持つようですが

一部の報道では宣伝部門の長として

その名を扱っています。

 

ですから

同氏の独断専行を強調して

習近平国家主席と

その勢力を守る形で収束を図りたい?

 

そんな思惑も感じますが

賢明な方々はどのように受け止められますか。

 

ともあれ、今回の北戴河会議

終了後

習近平国家主席に強く変化が表れるなら

 

いまだ、江沢民、胡錦濤などの長老勢力の力が

侮れないことになるのでしょう。

 

たとえば

終身国家主席の立場を返上するとか

習近平国家主席の権力の礎に変化があれば

・・ですね。

 

逆に、そこそこの同主席の減速した姿しか

生まれないのであれば

トカゲのしっぽきりで収まるなら・・ですね。

 

指導部側に反対する勢力は大きくない

と見なせるか・・と。

 

こんな感じで、誰が捉えても

「そうだよな」

という見立てしかできませんが

 

それでも

ここしばらく、興味、関心を集める話題です。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。