マサッチクンの徒然草子

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アルコール飲みの心配! 認知症って、改善するの? 血液検査で血管カスの量がわかって、薬ができればだって・・?


朝の健康談義の続き。

体調不良というか、気分悪い、気持ち悪い時というのは、体に関する話は意外と耳に入ってくるものです。

 

飲みすぎたゆえ、脳細胞が多く死んだとか、そんな話を連れに言ったせいか。

しばらくして、新たな反応が僕の前にやってきましたね。

認知症が将来、なくなるかもしれないって!

・・と。

 

どうせ、何かテレビで見た話の受け売りか、なんかだろうと耳を傾けつつ。

最初は「本当かな?」と思われたことが、徐々に朗報に聞こえてきます。

 

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何と言っても、両親を、少なくとも父親を完全な認知症でなくした者として、それが本人だけでなく家族にもどれほど影響を与えるものか。

それを承知する以上。

自分自身がそうならずに済むのであれば、越したことはないと思っていますから。

 

アルコールで死んだ?脳細胞を惜しまないにもかかわらず、その状態は怖いわけです。

と言っても、まだ、父親が発症した年齢よりも、うんと僕は下だけど。

 

ともかく、どういうことか、端的に言えば。

脳の血管に詰まったカスさえかき出せば、人はボケずに、認知症にならずに済むらしいのです。

 

ただし、対象となる範囲はアルツハイマーと見なされるもの。

そんな区分分けはありますが、ただ、多くの認知症はこのアルツハイマーと言われるともあって、その意味で、よき話ではありましょう。

そこで、そのカスとやらが、少々いかめしい名称なんですね。

 

連れは得意のメモ帳を広げて語ってくれます。

一つは『アミロイドベータたんぱく』、もう一つは『タウたんぱく』と呼ばれるとのこと。

僕のボケた頭の反応は「知らんなあ」ですが、とにかく、アルツハイマータイプとか言われる認知症は、この二つのカスが脳の血管中にたまるためダメの様子。

 

そして、ここまで聞けば、血の巡りの悪い僕の頭も、カスを除けば認知症にならずに済むのか!

それぐらいの発想はできますので、つい、このアトも話を追いかけます。

 

すると、この二つのカス、それ自体が悪さをするのかと思えば、そうではなく、実は別のものに変身して、それが脳みそ中の各種細胞をぶち壊すとあるのです。

それでそのぶち壊し状況が進んでしまうと、記憶を失ったりする障害、またいわゆる認知症で見られる徘徊などの行為に至るとか。

 

わかるとのこと。

 

この時点で「そうなのか」「脳みその細胞をアルコールで湿らしている場合ではない!」と、瞬間だけでも思うので、僕に対し効果のある話にはなってはいます。

しばし、熟考!

 

ちなみに、『アミロイドベータたんぱく』と『タウたんぱく』は測定できるらしく、魔法の手帳から話は続き、どれほど認知症に近づいているか、それを見立てられると言うのです。

 

これは、突飛かつイヤな表現ですけど、認知症予備軍の度合いを推し量れることかもしれません。

「なるほどね」・・と。

 

そのアト、耳に入った話を表すと、こんな感じ。

測定の代表例がMRI。

よく聞きますよね。(聞くだけですが。)

 

長い文字で表すと、核磁気共鳴画像法(magnetic resonance imaging)

内容に関しては、こちらがわかりやすいかと、ウイキペデイアから引用。

『高周波の磁場を与え、人体内の水素原子に共鳴現象を起こさせる際に発生する電波を受信コイルで取得し、得られた信号データを画像に構成する仕組み。水分量が多い脳や血管などの部位を診断することに長けている』

 

さらに、あちらこちらで、画像を見るとね、「困ったなあ」というか、「ワー」という気分になります。

脳みその形はちょっと・・ね。

さておき、カスのたまり具合をこれで見て「あなたの状態は〇〇です」となるのでしょう。


正直怖いけど、これで自分自身の状態がわかるなら、日々の生活の再考機会を得られるかもね。

前向きに捉えたいものです。

 

ただ、このMRI、とても高い検査とあります。

結局「個人じゃあね?」ということで、誰しもできるものではない様子。

そこで、連れは言い出しました。

「血だよ」って。

血液検査でわかるとも言うのです。

 

なるほど、リアルな表現に戸惑いますが、言っていることはわかります。

血管のことですからね。

血管の状況を調べるなら、血液を調べたら、MRIほどではなくとも、傾向はわかるというものでしょう。

 

と、僕は勝手に瞬間、解釈していますけど、

 

ただ、「これ、やってるとこ、あるの?」と聞くと。

「いや」の答え。

・・「は?」でしょう。

 

どうやら、血を抜く、採決、血液検査って方向性があるだけみたい。

もう少し言えば、できたらいいなあ!というものらしい。

でも、その動きはあるので、いずれはできるのでは。

というのが、連れの見立てのようです。

 

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ともあれ、見立てはわかったので、その先を考えると。

あとはカスの量に応じて、それらを溶解する薬ができたらよいかと。

ただ、この薬も、いまだ確かなものではないとのこと。

 

結局「なんだよ?」という思いで終わるわけですが、それでも世の中、医学が動いていることはわかりますからね。

まあ、よしかと。

今できることは、医学の進歩が対象の病の駅に到達するまで、病にかからないようにするしかないのでしょう。

 

となると、お酒はやっぱ、控えないとダメってこと。

・・ですよね。

結局、連れはそれが言いたかったみたい。

引き続き「ウワー」な朝のはじまりです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。