マサッチクンの徒然草子

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証人喚問、呼んで茶番! 語らせて「期待外れ」と見なすはひどくないか、野党6党!

 

証人喚問、呼んで茶番!

今日の参院予算員会の自民党・丸川珠代氏はじめ野党諸氏による証人喚問での質問結果。

望む声が出なかったから茶番、語らせて「期待外れ」との見なしに映る野党6党の言動は、いささか乱暴すぎやしませんか。

・・と思うばかり。

 

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また、野党の各議員の質問姿勢は傲慢というか、横柄なものが目立ちましたけど。

彼らはいったいいかなる人物を真似て、あのような態度をとるのか、不思議ですね。

もっと、謙虚な姿勢を持つことはできないのでしょうか。

 

と、ちょっと、話が違う方向に行きかけましたが、今日午前中の証人喚問に関して。

政治ど素人の僕でも、丸川珠代氏による質問への佐川宣寿氏の回答で、基本、今まで騒ぎの問題となった点はすべて払拭されたように映りましたけど。

どうでしょう。

 

なぜか、野党は茶番と言い張り、おかしげな方向に引っ張ります。

 

ですが、参院予算委員会質疑(証人喚問時)の記録動画を見ると、さきほど触れたとおり丸川珠代氏による質問で、今までの騒ぎを収束させるに十分と思うのです。

 

誰が見ても聞いてもわかりやすいと思います。

もちろん、文書の書き換えに関しての一連の質問と回答です。

 

丸川珠代氏「佐川さん、あるいは理財局に対して安倍総理からの指示はありませんでしたね」

佐川宣寿氏「ございませんでした」

「安倍総理夫人からの指示もありませんでしたね」
「ございませんでした」

「官邸の官房長官、官房副長官、総理秘書官からの指示はありましたか」

「ございませんでした」

「安倍総理の秘書官からの指示はありましたか」

「ございませんでした」

「官邸からの指示はなかった?間違いありませんか」

「間違いありません」

「麻生財務大臣からの指示はありましたか」

「ございませんでした」

「麻生財務大臣の秘書官からの指示はありましたか」

「ございませんでした」

 

この流れで、安倍首相、同夫人、そして政権からの関与はなかった!

それは理解できるでしょう。

書き換えにかかる政権・政府の関与はなかった!

と、証人の立場の前理財局長・佐川宣寿氏が回答しているのです。

 

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これ以上もなく、これ以下でもないでしょう。

 

何をもって、野党6党は茶番というのか不思議です。

あらかじめ野党6党が期待した言葉を佐川氏が証人喚問の場で発しなかったことが、気に入らないだけでしょう。

変な話です。

 

また、その後の報道・メディアの多くもおかしいですよね。

今回の件、国会中継録画を心を落ち着け、素直に見れば、理解できると思われるのです。

 

しかし、おかしなことに政府に問題ありきとした報道をいまだに続けているのです。

愚かでありましょう。

 

また、野党の立憲民主党、福山哲郎氏は某テレビ番組に登場していましたが、少々弾けて墓穴を掘ったようでもありました。

今日の証人喚問に関して、不思議云々と自説を展開し森友の話をさらに引きずりたい意欲を示していましたが。

あにはからんや、番組の出演者・北村晴男氏(弁護士)から法律論でしっかり論破されていました。

 

傍目にも、見苦しさが際立つ感じ。

全般を通じ、野党6党は結論ありきというか、シナリオありきの姿勢に映ります。

それが打ち砕かれたのでしょう。

 

ともあれ、僕的には野党6党がおかしい、変とは感じてもですよ。

根拠のある物言いで「あなたたちは怪しい、おかしい、間違っている」とは言い切れなかったので、北村晴男氏のように然るべき人物がものを発していただけたことは、喜ばしい限り。

 

そして、これ以上、野党は政府に対し言いがかりの不毛の議論をふっかけるのではなく、金正恩委員長が中国を訪問したことに今後、どのように当たっていくのか。

そうしたことを真剣に話し合ってほしいものです。

 

ということで、今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。