マサッチクンの徒然草子

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「習近平国家主席のアニキ、独裁国家の作り方、教えるぜ」かな? 噂の金正恩国家主席の北京入り!

 

今朝は、いつもと違った感じでホットな話題があります。

テレビは相変わらず、森友学園を使った貶め話しか、していないようですが、外国報道を見ると、世界の目はここにあり!との印象を受けるものがあるのです。

 

それが、これ。

中国・北京に北朝鮮から要人が乗ったとされる列車が到着との報道。

「金正恩委員長が乗っていた!」と断定調のもの、可能性ありと説くものと様々ですが、世間の目を引くことは間違いないでしょう。

では、「乗っていた」前提で風呂敷を広げます。

 

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ともかく「習近平国家主席のアニキ、独裁国家の作り方、教えるぜ」と。

その思いがあるかどうかはわかりませんが。

独裁者として先輩格の北朝鮮・金正恩国家主席が北京を訪問となれば、熱く視線が注がれるのはやむを得ないでしょう。

 

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事実であれば、今回の訪問で北朝鮮・金正恩委員長は『全人代』で独裁者への切符を手に入れたかに映る習近平国家主席と、会談の場を持つと考えられますから。

 

しかも4月中には、今のところ米朝首脳会談の話がある中での中国訪問です。

中国政府中枢関係者を含めた、今後のすり合わせ、調整とも考えられるでしょう。

 

もしかすると、金正恩委員長は米朝首脳会談決裂後のことを念頭に相談するのかもしれません。

もちろん、憶測ですよ。

 

〇 金正恩委員長

「アニキ、トランプが怒り出したら、俺は怒ってぶっぱなすけど」

「その時は中国も弾道ミサイル一緒にぶっ放してくれ!」

〇 習近平国家主席

「よっしゃ、まかせとけ」

「日本とその米軍基地に叩き込んでやるぜ!」

 

なんて、会話が起きたりして。

常に最悪を考えることは必要でしょう。

とにかく、日本の周辺は重武装したヤンチャ族がいっぱいですから。

 

悪く考えればきりがありません。

しかし、それぐらいの言葉が交わされてもおかしくないぐらいの「核大国」と「核大国願望国」のコラボです。

 

しかも、先ほど挙げたとおり、米朝首脳会談前ですからね。

 

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当然、米国との今後のあたり方に関して、話をすることは想像に難くないでしょう。

平和への指向であろうと、逆に対決選択であろうと、ありうるわけで、日本はますます孤立感と危うさが、漂いはじめたと思うばかり。

 

話は少々はずれますが、日本は野党6党と報道・メディアでいつかは滅びるかも?

こんな思いをどこか、僕は持っていますけど。

ちょっと、それが早くなるかもしれません?

(朝からネガティブな思いが立ち上がりました。)

 

とはいえ、野党含めた政治家と報道・メディアの人たちは、今の状態でよいのでしょうか。

いずれ中国や北朝鮮にのみ込まれたあと、自分たちは今までどおりの生活を享受できると思っているのでしょうか。

そこが不思議!

 

日本人であれば、いずれ、排除されるのが運命と思うのです。

それとも、すでに彼らは日本人ではないの?

実はこれが日々の疑問でもあるのです。

 

と、話は飛びましたが、今回の北朝鮮の偉い人用列車の北京到着。

しばし、注目であることは間違いないでしょう。

同時に、かなり様々なことを想起させてくれます。

これも世情病みのボヤキ・・かな。

 

今回はここまでです。

ホント、お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。

 

追記・・見方を変えます。

3月27日13時20分

 

報道を見て、 当初、悪のコラボ的に見ていた感覚を変えます。

産経新聞の記事から引用。

「中朝双方は今年初めから金正恩氏の訪中時期などについて交渉していた。中国側は、北朝鮮が核放棄に向けて取り組む姿勢を示すことを金氏訪中の条件にしていたという。今回、訪中が実現したことは、北朝鮮から前向きな回答を得た可能性がある。」

 

これが事実なら、中国の姿勢は是とすべきものでしょう。

将来、日本を併呑する意志の有無にかかわらず・・ですね。