マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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遅まきながら、AKB田野優花さんのインスタライブの発言から! 韓国絡み「やめな、整形」、チト思う!

 

AKB48の田野優花さんのインスタライブの発言に関して、チト思うのです。

 

もう二週間ぐらい前の話。

インスタライブのできごとだけど。

J-CASTニュースとかツイッター見て、遅まきながら知った次第。

 

実際、もう収束しているような話題なので、「何を今さら」、あるいは「むしかえすなよ」と言われそうだけど。

あえて、口を開くとね。

こんな風に捉えています。

 

まず、はじめに田野優花さんの発言趣旨と思われるものは、これと思うのです。

『整形やめて』

・・でしょう。

 

しかも「こんだけ大変だよ!」と言わんばかりに、その理由も表れていました。

これを確認したのはツイッターだけど。

少々、粗い言葉に映ったので、丸めています。

 

〇 維持

〇 いずれ崩壊の恐れあり

〇 バレちゃうよ

〇 比較の画像もできるよ

 

最初の二つはそのような経験を持つ人を知らないので、言葉を持ちませんが、あとの二つは十分考えられますよね。

特に、そうだとわかれば、何かと人は比較をしたがりますから。

まず、対象画像は作られ、ネット社会の今であれば、出回るでしょう。

 

ですからね。

このあたりは別におかしくないと思うのです。

そこで、何でもって、ワイワイとやかましくなり、芸能に疎い僕までが知るに至ったかと言えば、これですね。

 

韓国とリンクさせちゃったんですね。

「韓国は整形美人の国」ですから、整形と絡めても・・ね。

これはよく聞く話なので、僕でさえ驚くことはありません。

 

それはそれとして、田野優花さん、このように言い切ったのです。

言葉は丸めていますが、言いたいところは表しているでしょう。

「韓国に行くと、整形したと思うよ」

「韓国好きな人、好きではない」

「韓国好きな日本人好きではない」

 

極めつけはこちら。

「韓国人にになりたがる日本人、嫌い」

ああ、そうなんだ!としか言葉は出ませんけど。

これは田野優花さんの考えだから、それはそれでよいと思うのです。

 

もう少し続けると、こういうのも出てきます。

「韓国メイクとかね。許される人と許されない人がいるよね」

「韓国メイク、似合う人と似あわない人いるから、似合う人だけにして」

 

なるほど、こういう受け止め方。

さらには、こういうのもあります。

ハングルで自己紹介欄に何か書いている人に対し、よろしからぬ受け止め方もあるとのこと。

再び、なるほど・・デス。

 

そして、人、それぞれだから、僕は「いいんじゃない」と思うのです。

 

とはいえ、過去のツイッターを見ると、韓国を悪しく言い表したとして、ネガティブな受け止め方が多い様子。

おそらく、田野優花さんの発言を表面だけで受け止めれば、そのように響いたのでしょう。

 

また、韓国に行けば整形をしたとの見方は「いかがなものか」との反応でもあるのでしょう。

さらに、韓国好きな人を好きでないと表したことから、韓国に傾倒している、あるいは

かぶれている人は「コンチクショウ」と思ったのかもしれません。

 

ですけど、発言を何度も見直し読み返すと、韓国を悪く言っている!
そんな感じには映らないですよね。

 

別に韓国を誹謗中傷しているわけではなく、韓国好きな日本人に、特に整形したい日本人に対して、よく考えて、あるいは妙に韓国かぶれにならないで、その方が「いいよ」ぐらいの意図でしょう。

 

どうでしょう。
語っておいて、「どうでしょう」もないのですが、そう思うのです。

 

かつて、僕も韓国かぶれでしたので、何かとハングル、韓国文字で表した記憶はあります。

自分自身の名前すら・・デス。

 

かぶれが高じて、韓国旅行を何度もして、現地の人にだまされたりとか、いくつかの経験もしました。

そうしたこともあって、今は少々『韓国は勘弁して』の境地のためか、田野優花さんが何を言いたいのか、少々察するものはあるのです。

 

したがって、あまり悪く思いたくない!

そんな『ひいき』に似た感覚があるからかもしれませんが、言いたいことは、これ。

それほど、今回の発言で田野優花さんを悪しく言う必要はないと思うこと。

 

ただ、韓国に出かけたら、整形治療を受けに行くと見なしたような表現は余分だったかもね。

それはチョイ感じます。

 

なお、整形治療に関しては、僕の考えですけど。

基本、田野優花さんが言うようなメンテナンスとか崩れとか生じない範囲であれば、してもよいと思うんだよね。

 

整形してね。

心が、気持ちが、晴れやかに、穏やかになれるのであれば。

それはそれでいいんじゃない!

自分の健康の負担にならない範囲であればね。

 

ところで、この話を知るきっかけは、田野優花さんの別の話題。

週刊文春にロックオンされた件。

それが理由というわけでもないけど、めずらしく、芸能人のツイッターをフォローした次第。

もちろん、田野優花さんのことね。

 

ともあれ、何かと、芸能界は騒がしく忙しい世界、それも察したりして。

徒然に語らせていただきました。

 

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※ 何か遠くを見るような感じの話題でしたけど。

 

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
また、見てください。
では。