マサッチクンの徒然草子

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「岸田文雄氏、総裁選出ず」安倍首相三選に見えても、石破茂氏の後方バッシングは高まりそう?

 

マサッチクンです。

 

今回は岸田文雄政調会長の動きから

自民党の総裁選に関して思うことです。

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報道をいくつか見ると

今日24日、来る9月の党総裁選に立候補しない

意向を明らかにしたとのこと。

 

しかも

岸田派は安倍首相を支持とありますから

これでほぼ、安倍首相の三選は確定かと

 

どことなく

勝負はついたようにも見えますが

とはいえ、総裁選は行うことになるのでしょう。

 

 

石破茂氏はあれだけ、後方から政権を批判し

潮の流れを自らの方向に向かわせようと

テレビなどで訴えていたのです。

 

間違いなく立候補すると見てよいかと。

 

また、こちらの方も引いていません。

野田聖子総務相のこと。

 

ですが、今、情報漏洩絡みですったもんだ

しています。

そして、そもそもそれ以前から目立って

推す勢力もいません。

 

そのあたりを考えると、出るとしても

大きな風を吹かすものとは考え難く

今回はオミットと見なしますが

賢明な方々はどのようにご覧になりますか。

 

ほかに、小泉進次郎氏もいますが

先日、「前から撃つ」なんて逆賊よろしく

語っていましたから、党内議員のシンパは

少ないのではないでしょうか。

 

ということで、9月の自民党の総裁選

役者が収束し決まりつつある様子。

 

となると、今後の動きです。

 

安倍首相は受けて立つ!

これが基本姿勢でしょう。

ですから、挑む者の欠点を一つ一つあげつらい

言葉を発することはないと思いますが

 

一方、チャレンジ側の二人、あるいは三人?

特に、石破茂氏は今後、さらに勢いを付けて

政権批判に走るかも・・。

 

すでに

今日24日、岸田文雄政調会長が不出馬表明後

同氏は会見を開き、どことなくその場で

意欲を語っています。

 

そして、何気に支持拡大を図っているかに

見えますから、野心はいっぱいでしょう。

 

ただ、こちらも立候補に当たっては

少々問題がある様子。

推薦人の数が1人足りないのです。

 

石破派(水月会)は20人

本人はカウントできません。

ですから、19名

誰かのオタスケは必要ということ。

※ 総裁選推薦人は20人

 

ほかにも、こういう話題は消えないのです。

 


このあたり、今後の注目点と思うのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。