マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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『5G』って何だ? 機能したらLANより早いって? それなら、家の中でケーブル這わせなくていいよね!

 

今回は「ほんとかなあ」「驚くなあ」って話。

先日、AI、コンピューティング関連で、少々ながらも火がついて、あれこれ見ていると。

これからは『5G』の時代、それで関連会社・企業が脚光を浴びているとのこと。

そして、株価上昇傾向もある様子。

 

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先の平昌オリンピックでは、韓国も強く意識しているとあります。

それはそれで経済的に潤いがあるようで、耳ざわりのよいものに感じます。

 

続いて、肝心要の『5G』って何かといえば、こういうもの。

第5世代通信と呼ばれるもの。

コンピューターや端末などを結ぶ通信回線の速度が、20-50Gb/s(毎秒20ギガビット)の速度を持つ優れモノというわけ。

(この数値は幅があるようです。)

 

また、第1、2、3、4世代があって、5があるわけで、そこで現行最速の回線、第4世代の速度(50Mb/S~1Gb/S)と比べると、単純に計算してみても20~40倍ぐらい早くなりそうです。

※ 仮に『5G』を20Gb/sと見た場合。いろいろと数値はあります。

 

ただ、数値だけ見ても、「速くなるのね」ぐらいの受け止め方しかないと思います。

ですが、これと比較して速いとなれば、ちょっと『5G』の見方は変わりますよね。

たぶん。

『地上を這うLAN回線より速度が速い!』・・とあるのです。

 

というわけで、これが現実となった場合、社会全体に大きな変化をもたらすかもしれません。

 

なんと言っても、今まで速度は電線を這わせた感覚のLAN回線の方が速いと見なされていたのです。

厳密にはそう言い切れないかもしれませんが、一般的にはそう捉える場合が多い様子。

ところが、それを超えた無線回線が生まれるわけです。

 

もしかすると、扱っていた回線のインフラ資産が必要なくなると同時に、それらの構築を求める声もなくなるかもしれません。

現実となれば、経済を含めた世の中の流れに大きな変革を巻き起こすことは想像に難くないでしょう。

 

ちなみに、『5G』で取り扱える対象機器類はこちらのようです。

当面はスマホなどの通信機器関連が前に出てくるようですが、基本はコンピューター相互で、しかもAI、またクラウドとのやりとりをほぼリアルにしたい思いも透けてきます。

 

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LANより早いのであれば、リアル化により一層近づくでしょう。

また、重複部分もあると思われますが、さらなる、発想の広がりの中で、よく聞くIoT(Ineternet of Thing)の分野でも活用する動きが進むかもしれません。

 

【IoT(Ineternet of Thing)】

インターネットとモノがつながること。

デジタル化した画像、テキスト、映像、音楽、音声などの信号をコンピューターとモノの間でつなげていく状況、状態と言えるでしょう。

 

特にセンサー信号と制御信号のやり取りにおいて、圧倒的な速さで、問題点の早期発見と処置機能の確立に至ることも考えられるでしょう

 

さらに、IoTの活用をほぼリアル化へ運べる術との見方もあって、もしかすると、エッジコンピューティングの動きも加速するかも。

 

とにかく、世の中の仕組みが大きく変わりそうな気がします。

身近なところでは、家庭内ルーターがなくなったりして?

あるいはルーターは完全無線で、施設内の回線敷設の仕事がなくなったりして?

どうでしょうね。

 

凡人の頭にはこの程度しか浮かびませんが、とても興味深い時代がやってきそうです。

なお、『5G』関連でこの数か月範囲で株価上昇傾向と見られる会社・企業さんは、こんな感じ。

 

業種の絡みから、なるほどかもしれません。

・ アンリツ

・ ヨコオ

・ アイレックス

・ サイバーコム

・ PALTEK

 

ほかにもあるのですが、まずはザザーッと目に入るものをピックアップへ。

・・『理経』もそうですね。

 

正直、細かい業務内容は承知しませんが、世の中の前を進もうとしている会社・企業の存在を知ることはできそうです。

 

ともあれ、凡人の僕は、ただ、すごい・・と思うばかり。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。