マサッチクンの徒然草子

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トランプ政権、シリア攻撃! 化学兵器の扱いが理由なら、本丸は北朝鮮?

 

今回はトランプ政権、シリア攻撃!

化学兵器の扱いが理由なら、本丸は北朝鮮かな?

・・と、思うこと。

 

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 ともかく、今回はシリアが化学兵器を扱って、自国民を殺した!

これで、世界の警察官を自認する米国が・・。

 

「凶悪なシリア、許せん!」

「しかし・・なあ」

「俺だけがあとであれこれ言われるのもいやだし!」

と思ったか、どうか、それはわからないものの。

 

英国とフランスとともに「やるぞ!」と。

化学兵器を扱う施設を中心に攻撃したとあるのです。

 

確かに、子供が苦しむ動画を見ると。

米国トランプ政権はじめ欧州の関係国が動いた姿は妥当か・・と。

 

ただ、同時に思うことがあります。

 

米国が意識すべき対象はシリアだけではない・・と。

 

その中には、イランも該当するでしょう。

さらに、シリアの次に喫緊の課題と言える対象は『北朝鮮』ではないでしょうか。

 

何と言っても、4月に半島の南北が首脳会談を終えれば。

 

状況によって、5月に『米朝首脳会談』が行われるかもしれないのです。

 

当然、米国は主導権を握りたいでしょう。

というか、握ってもらわないと、日本としても困るところ。

 

そのためには、当然、化学兵器使用をほのめかす脅しにも。

 

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屈してはならぬと考えるでしょう。

 

何と言っても。

北朝鮮は米国、ロシアに次いで、生物化学兵器保有量を持つ!

 

・・と言われるのです。

(2014年現在)

※ ウイキペデイアによる。

 

そのためのけん制にも映るのです。

今回のシリア攻撃は・・ですね。

 

となると、トランプ大統領、そして、政権の中枢幹部は。

 

「シリアの化学兵器」のワードが浮かんだ時点で。

 

叩くしかないと、見なしたのではないでしょうか。

 

近い将来の北朝鮮対応のためにも。

「甘い顔はできぬ!」と捉えたと思われるのです。

 

そのため、今回のシリア攻撃は容疑がある時点で実施しなければならない!

 

と判断した結果ではないかと。

 

つまり、シリア攻撃。

これは遠い中近東、地中海沿岸部での争いに映りますが。

そして、NHKはトランプ政権を「よろしからぬ!」との報道姿勢を持つようですが。

 

実は、今回のシリア攻撃。

北朝鮮による日本列島への攻撃を思いとどまらせる効果を持つ!

 

・・との視点も必要ではないでしょうか。

 

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米国にとって、本丸は北朝鮮。

今は、そのようにも思われるのです。

 

ともあれ、新たなものがあり次第、関心を持って追いかけたいものです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。