マサッチクンの徒然草子

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遅まきながら民法改正案、結婚年齢18歳などで思うこと!

今回は遅まきながら民法改正案、結婚年齢18歳などで思うこと!

今までの結婚年齢の見直しが行われ、その民法改正案が閣議決定されたとあります。

(3月13日)

そして、今国会提出へ向かう様子。

 

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  1. 結婚年齢、今と過去
  2. 変化の背景、考慮、関連事項
  3. まとめ

 

結婚年齢、今と過去

 

結論から言えば、閣議決定内容(民法改正案)では男女とも18歳

何が変わったかと言えば、女性は16歳から18歳へ引き上げということ。

 

現状では16歳、17歳の女性の結婚は、年に2000人を超えない範囲の様子。

これで推移しているから、また多数ではないから。

18歳にしても「別にいいよね」らしいのです。

 

おそらく、世間一般も「そうか」「そうだね」と受け止める!

・・との判断もあるのでしょう。

 

特筆すべきは、この件に関して、すでに20年ぐらい前。

1996年の法制審議会が答申していたという事実。

これ・・です。

法律になるまで「時間がかかるんだ」ということ。

僕にとっては、これが驚き。

 

変化の背景、考慮、関連事項

 

背景に関し考えると、先ほども触れましたが。

16歳、17歳の結婚、婚姻関係に至る女性が少なくなった!

これが一番と思われます。

 

それに加えて、今後も少子化が進むのであれば。

「女性の16歳結婚」の国民生活に与える影響がますます小さくなる!

・・との見方もあるのでしょう。

(少子化はメチャ影響のある要素と思います。)

 

同時に関連した考慮事項、成人年齢が18歳になる!

民法改正案にはこれもあります・・からね。

また、すでに18歳選挙権も進行しています

 

それならば、結婚も「責任年齢に合わそう」かもしれません。

結局、信用年齢、一人前年齢に多くを収束させたい考えとも見なせます。

 

クレジットカードなど信用を必要とするものも18歳(現行20歳)で可能。

さらにパスポートも18歳から取得できるとあります。

 

ほかに国籍選択の現行20歳から22歳までが、18歳から20歳までとか。

引き下がるものがいくつか出てきますから。

この点からもその考えを推し量ることができるでしょう。

 

一方、こちらはどうでしょう。

飲酒・喫煙に関しては現行どおり、据え置く様子。

健康への害を考慮したと思われます。

 

ただ、実効性は・・?

「自覚に任せるしかない」との考えもあるでしょうけど。

18歳で成人、結婚可となると。

今後はほとんど既成事実化の状態が多くなるかも。

 

親もあまり言えなくなるでしょう。

と思うのですが、いかに。

 

さらに、こちらも同様かと、競馬や競輪は20歳で変化なし。

でもね。

お金の自由が利かない時はしない方がよいのです。

経済的に余裕を持つ時期にどうぞ!ということでしょう。

 

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まとめ

 

結婚年齢に関しては、現状追認!かと思われます。

また、規則・取り締まりの性格よりもガイドラインの性格が強いかも。

これで「困った」人はいるのかな?って感じですよね。 

 

さらに、なんだかんだと言っても、結局、なるようにしかならない!

そんな思いですが、同時に「経済力」如何でしょう。

 

18歳で結婚しようが、成人しようが、何かをなしたい時。

そのもととなる経済力が備わなければ。

あまり年齢は関係ないようにも思うのです。

 

ということで、今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。