マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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ニンマリ習近平・中国、いざ尖閣諸島へ! 僭越ながら憂いの言葉、野党の六党の皆さん! 安倍内閣総辞職したら、何かいいことあるの?

 

辞める必要なし!と思うのです。

 

今回は一人の小市民の憂いの言葉です。

野党六党の皆さん、安倍内閣が総辞職して国政から離れたら、何かよいことありますか?

先の明るい展望をお持ちですか?

と、つい言いたくなるぐらい野党六党(民進党、希望の党、立憲民主党、自由党、社民党、共産党)の偉い人たちが随分と偉そうに語っています。

 

というと語弊はありますが、強弁しています。

「辞めろとか」「辞職しろ」「内閣総辞職」とかですね。

 

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でもね。

尖閣諸島にまた中国海警局の船が来ましたよ。

機関砲搭載した武装船舶ですよ。

そんなんが来ているのに、森友学園の件で、騒いでいてよいのでしょうか。

今は外患に対して、一致は無理でも団結してあたるときでしょう。

 

ちなみに中国海警局の船は4日以来と言いますから、ほぼ一週間ぶりに尖閣諸島近海に現れた様子。

ということは、常に近くにいるのかもしれません。

 

空き期間はともかく、常に中国は日本の領土・領海を狙っていることは想像に難くありません。

失礼ながらも、野党は昼行燈に映ります。

尖閣諸島に関しては何らの反応が見えませんからね。

 

しかも、中国は国家主席の任期撤廃も今回の全人代で決めているのです。

ということは、今後もこの動きが続くか強化されるのでしょう。

 

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ですから、今、日本は団結すべきなのに、野党六党は自身の欲望を満たすため、政府の攻撃ばかり。

確かに財務省の文書書き換えはよろしくないと思います。

今回の件は、財務省の理財局長が『見積もり合わせをしたこと』を「していない」と国会で答弁したため。

同局職員が「やばいかなあ」と野党の攻撃を恐れ、かつ忖度した結果、急いで書き換えたと思われるもの。

ですが、そうだとしても、内閣府、官邸が直接行ったわけではないでしょう。

 

むしろ、政府はきっちりやれとハッパをかけているように見えます。

それにもかかわらず、野党六党は「ヤメレー」の繰り返し!

いい加減辟易とする流れでしょう。

 

基本的に10日に財務省が書き換えを認めたことで、なすべきことは印象操作で与党政府を叩き潰すことではなく、公文書、行政文書の扱いを正す方向で話をすべきと思うのです。

とにかく、これを政局扱いにして内閣総辞職、あるいは麻生財務大臣の辞職を求めるものではないのです。

こんなことを繰り返す限り。

野党六党は、本来の選挙で政権を担うことはできないので、中国におもねる意味で中国へ静かに接し、安倍首相と同政権には突き進むように映るのみ。

多くの人々はどのように受け止めるのでしょう。

 

困ったものです。

 

ともあれ、財務省は近畿財務局とやり取りする中で、どのようないきさつを生じたのか、それはわかりませんが、傍から見れば国会での野党の追及から逃れるため。

また、仮に野党の攻撃に嫌悪感を感じたとしても、改ざん、手直しはよくないのです。

この点をしっかり調査、見直しをすべきでしょう。

 

そして、騒ぐことよりも冷静にしかるべき対応をして欲しいものです。

一人の小市民としてはこのように思うばかり。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。