マサッチクンの徒然草子

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引っ掻き回された覚えがある人なら知る? 漫画『中間管理録トネガワ』面白い・・深夜帯でアニメ化へ! 何となく頷くにはいいかも?

 

ちょいと、先日、聞いた話を一つ。

漫画に関してです。

『中間管理録トネガワ』

こちらの名称の漫画があるのです。

目を通すと、結構面白い!

 

職場で板挟みになって、特に部下から引っ掻き回された覚えがある人なら。

なお、ビンビンくるかも。

逆に順風満帆な人には響かない?

まあ、それはそれとしまして、進めますと。

 

中間管理職って、こんな感じの部分もあるのかな!

いや、「あるのかな」ではなく、かなり多いかもしれない?

と、思ってしまいます。

(でも、漫画・・デフォルメも感じます。)

 

ですが、ひかれるのは表れる、表現される姿にこちらがあるからでしょう。

まず、上司の気まぐれ、思いつきとか。

続いては、部下の間が抜けるところ、明後日方向に進む面とかね。

なんとなく察するものにあまりあるって感じ!

 

それで、さらに漫画に触れてみますと。

図柄を見るたびに、かつての『ナニワ金融道』とか。

『花の応援団』を連想してしまうのです。

もちろん、中身は全然違いますけどね。

 

この漫画、もともとは『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ。

その方向で誕生したとありますが、立派にひとり立ちしていますよね。

(スピンオフって知っている人には無用な説明でしょうが、枝番)

そんでもって、この漫画は深夜帯のアニメ番組で放送されるとあるのです。

これが先日聞いた話。(まどろっこしくなりました。)

 

僕の耳に入れてくれた人は、酔っぱらいながら、職場のことに少々触れつつ。

この話をぶち上げてくれたわけですが、図らずも。

「なるほど、こういう形でリンクしちゃうんだ」なんて思ったりして。

「じゃあ、潜在的に30代のファンはいるかもね」と続いて頭に浮かんだり。

 

ですからね。

当分は、というか、しばらくの間、社会に根を下ろす漫画・アニメになるのかな?

と、僭越ながら見なしているのです。

 

それで、作者さんは漫画の表紙を見ればわかりますが萩原天晴さん。

その前に、大元にも見える『賭博黙示録カイジ』の福本伸行さんの名前もあります。

そして、作画を橋本智広さんと三好智樹さんのお二方が担当。

そうそう大事なことをもう一つ。

出版社、雑誌は講談社、ヤングマガジンですね。

 

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※ こういう顔・・。

 

テレビでは『AnichU』とありますから。

『あにちゅうぶ』と言った方が、頷きやすいかも。

日本テレビということ。

 

ということで、人は間に立つと、いろいろと、よかれ悪しかれ!

と起こるのでしょう。

ちょいと、考えさせてくれる漫画です。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。