マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】  

 

南北首脳会談を通じ、韓国より北朝鮮の方が何気に政治力は上と思う!

 

マサッチクンです。

 

今回は平壌で行われた南北首脳会談を含め

3回の同会談を通じ、何気に政治力は上!

と思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

1回、2回で韓国国民に

北朝鮮に対する安心感を抱かせ

3回目で韓国から北朝鮮に飛び込む準備へ

進ませる?

 

少なくとも、僕にはそのように見えるわけですが

そんな北朝鮮は、・・と言いましょうか

金正恩政権は韓国よりもはるかに政治巧者に

映るのです。

 

報道を見る限り 

文在寅大統領、「平壌共同宣言」に署名しても

・・ですよ。

 

この内容は

北朝鮮の非核化、ほんの少しやるけど

「今まで作ったものは残すよ!」

で妥協したように思いますし

 

北朝鮮の人民に、報道では15万人を対象にした

と表れていますが

数はともかくも 

文在寅大統領自らが演説したともあります。

 

「再び一つになるための

平和の大きな一歩を踏み出そう」

・・と。

 

内容は悪くないのかもしれませんが

北朝鮮当局者の腹としては

人民大衆管理として

『南』の韓国が『北』の指導者の思いを語った!

 

金正恩指導者の力は『南』に通じている。

 

そんな思いを人民大衆に植え付けることに

成功したのではないでしょうか。

 

つまり、国内支配の安定化、堅固化が図れる

と思うのですが、いかに。

 

ということで、頭にフツフツと浮かぶことを

並べてみましたが

総じて、北朝鮮は政治力が卓越?

この表現が適切かどうかは別として

韓国よりは上に見えるのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

麻生副総理「現職がいなくなった後の総裁選と 現職がいるときじゃ意味が違うだろうが」は響く!

 

マサッチクンです。

 

今回は斎藤健農相の発言に向けた

麻生副総理による批判と映る発言から思うこと。

 

基本、麻生副総理、さすがポイント外さず

問題点を指し示していますよね。

響きます!

 

それでは、はじめはこちら。

 

言い出しっぺ、もとは、斎藤健農相

この方は石破派に属します。

そのためか、次期総裁に関して

石破茂氏を推す姿勢は濃い様子。

 

● 安倍内閣にいながら、安倍首相を批判したい

● 石破茂氏を応援したい

とあるのです。

(ここ・・とても大事なところですよ。)

 

続いて

圧力を受けたとの騒ぎを起こした

出発点の方でもあります。

 

そして、何を語ったかと言えば

「『石破を応援するなら辞表を書いてからやれ』と言われた

・・と

 

これは

「何?」

となりますが。

 

とにかく

反安倍派を勢いづけたい思惑があるのか

「私は被害者」と言いたいような

騒ぎ立てが、先ごろから目立っておりました。

 

ただ、個人が勝手に喚いて叫んでいるだけなら

まだしも・・

 

反安倍政権の報道・メディアや

石破茂陣営がこれを利用しようと動き出すに

至っては・・

 

さすが安倍首相の周辺の方々も

放置すること能わずとなったのでしょう。

 

そのためか、業を煮やしたかに映る

麻生副総理は明解かつ明快に

 

「現職がいなくなった後の総裁選と

現職がいるときじゃ意味が違うだろうが」

・・と発しているのです。

 

当然でしょう。

 

斎藤健農相は安倍政権を支える閣僚の一人

それが政権首班を変えることに賛同するなどと

言えば

「おかしい」

となるのは、至極、まっとうなこと。

 

それゆえ

斎藤健農相の姿勢を疑問視するともに

その姿勢をバサッと切り捨てたかに映ります。

 

さらには

石破茂氏への追い風となるよう

また、安倍首相を批判材料としたい

反安倍勢力の動きをけん制する

意味もあるのでしょう。

 

「いいかげんにしろ」

・・と。

 

ともあれ

麻生副総理の18日の発言は

20日の投開票に大きな影響をもたらすとともに

政治家として持つべき矜持を考えさせられる

一件かと。

 

同時に、石破茂氏同様

斎藤健農相は今回は見事に?

駄々っ子のような姿勢を示したわけです。

 

それを見る限り、政治家として

こと誠実に行動ができるとは

ますます映らないと思うのですが

ご覧の方々は、いかがでしょうか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

米国の関税強化第3弾に対抗か、中国の600億ドルの報復関税で思う!

 

f:id:masacchikun:20180820060441j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回は米国の対中追加関税処置第3弾の発動

加えて、それに対抗する中国の対抗の動きで

少々、思うこと。

 

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

はじめに

米国の第3弾の発動時期は24日。

 

まだ、実際に行われていませんが

規模は2000億ドル

そして、当初10%、年末は25%

と言われるもの。

 

対して、中国は米国が行うなら600億ドル

5%、10%など、対象品目によって

関税率は異なる様子。

 

LNGも該当し、米国に一矢報いた感じも

ありつつも

その対象は、基本、エネルギー、食糧関係が

多く映ることから、中国も国内への影響が大きい

・・のでしょう?

強烈な扱いはできずとも映ります。

 

しかし、この流れを見て、どうでしょう。

そもそも、中国の米国への輸出総額は

5000億ドルを超えるとあり

とてつもなく、大きいのです。

 

単純に第3弾が実施されるとして

5000-340-160-2000=2500

 

つまり、米国はまだ2500億ドル以上

中国へ対応できる手数を持つわけであり

 

中国が米国から輸入する額は

5000億ドルを大きく下回ることを考えれば

 

額での対抗は自ずと限界があり

関税率で対抗できなければ、先は見える!?

・・のではないでしょうか。

 

さらに、中国がWTOに申し立てを行う!

との報道もありますから。(ロイター18日)

 

という流れで

何気に、米国の真剣度が高まれば

中国はかなり脅威に感じている!

と思う次第。

 

ご覧の方々は、どのように受けとめますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

南北首脳会談はじまる! 文在寅大統領は北朝鮮の非核化でトランプ大統領を納得させられる?

 

マサッチクンです。

 

今回は南北首脳会談に関して

 

文在寅大統領は北朝鮮の非核化で

「トランプ大統領を納得させられるか?」

・・と思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

18日、平壌空港に降り立った文在寅大統領は

金正恩委員長の熱い歓迎を受けた様子。

※ 20日まで(実質19日までの様子。) 

 

報道によれば

平壌の予定された宿泊所から

金委員長と同じオープンカーに乗り

同市内で市民の歓迎を受けたともあります。

 

とにかく

北朝鮮、拉致問題と言い

その高圧的な姿勢に

腹立たしいものを感じますが

外交的な演出は際立つものを持ちます。

 

中身より気分の高揚が大事!

と言いたいのでしょうか。

 

そのようにも映ります。

 

そのためか

今回の首脳会談(第3回目)の最初の一本は

北朝鮮が先取したようにも見えますが

どうでしょう。

 

(これもあります。

韓国は財界の要人も引き連れています。

文在寅大統領が舞い上がれば

大盤振る舞いの話題が飛び出すかも・・。)

 

ただ、本首脳会談を含め、複数のセレモニーは

今は、はじまったばかり。

 

文在寅大統領が帰国の途につくまでは

まだ、時間はあるのです。

どんな結果が出るのか、興味深いところ。

 

さらに、結果に関して

ポイントとなるところは

『北朝鮮の非核化』でしょう。

 

具体的な非核化対象と行程が表れずに

「やる!やる!」

・・だけの『ゆうだけ番長』へ

 

北朝鮮がならないとともに

韓国が中途半端な合意をしないこと。

これを望むばかり。

 

なお

浅薄な知識の者が語ることではありませんが

今回の首脳会談の成功の可否を決めるもの

あるいは

「成果あり」

と見なされる点は

 

米国、トランプ政権が納得できる!

『非核化対象、行程』などが

実行の可能性を裏付けに明示された時

と思いますが、どうでしょう。

 

何と言っても、南北首脳会談は

『朝鮮戦争』の終結が念頭にあると思われ

そのための宣言を

米国を交えて発することができれば

 

国連による北朝鮮制裁の解除を

一気に成し遂げられる!

 

少なくとも

そのように北朝鮮は考えているでしょうし

韓国もそれをサポートしたいかと。

 

それが、南北ともに

得をする動きと思われますゆえ 

今後の流れに目が向かいます。

 

賢明な方々は、いかが思われますでしょうか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

海自潜水艦が南シナ海にいた! 報道しない、させない方が価値高いのでは?

 

深読みしすぎと言われれば・・。

 

f:id:masacchikun:20180905205057j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回はこちら。

『海自潜水艦が南シナ海にいた!

報道しない、させない方が価値高いのでは?』

と素朴に思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

昨日、17日の報道に表れていましたが

南シナ海で海自の潜水艦が

護衛艦とともに訓練を行った!

そんな内容がありました。

 

しかし

こういう報道

また、報道させるような情報を与えることは

適切なことでしょうか。

 

特に報道の流れを見ると

17日の朝早くに朝日に表れ

その際の情報源は政府関係者からの話とあり

夕方近くの産経では海自の発表とあるのです。

 

考えすぎと言われれば、それまでですが

口の軽い政治家、あるいは官僚が

ええかっこしいで話してしまったことを

 

海自がそれを取り繕う形で

彼らの勇み足感を打ち消すため

発表したのではないか?

 

と思ったりもしますが

どうでしょう・・ね。

 

そもそも、潜水艦って

隠密性、秘匿性があって、価値が生まれる?

僭越ながら、そう思うわけでして

 

あからさまに

そこにいる!

そこにいた!

 

となれば

相手、この場合、中国に対応の処置を

取らせることになるのではないでしょうか。

 

つまり、日本の海自によけいな負担がかかる?

危険が増大する?

と思うのですが、どうでしょう。

 

また、刀の切れ味は抜いた時、相手にわかれば

よいのです。

 

磨いている時は、知られず!

これが大事ではないでしょうか。

 

ド素人が語ることではないと言われそうですが

それでも、米軍の潜水艦にしても

中国海軍の潜水艦にしても

 

「たぶん、南シナ海にもいるのだろう?」

とは思っても

憶測の域でしか

浮かばないのが普通ではないでしょうか。

 

そんな公言した形で触れたものは

少なくとも、一般の報道メディアから

見当たりません。

と思うのです。

 

ただし

すべてを見たわけではありません。

また、時事的な論文も同様です。

どこかに、表れているのかもしれません。

 

しかし、探さないとわからない状態と

ひょいと報道に目を向ければ、存在がわかる!

 

それは、大きな違いでしょう。

 

というわけで

何気に政府の防衛にあたる姿勢と

報道のあり方に

ほかの国との違いがあるような気がするのです。

 

賢明な方々はどのように受け止めますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

米中貿易摩擦、対中関税第3弾の正式表明があれば、9月27日の米中閣僚級協議はいかに?

 

f:id:masacchikun:20180820060441j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回は米中貿易摩擦、対中関税第3弾

9月27日米中閣僚級協議

流れるかどうか・・など

これに関して、少々思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

基本、これは単純な発露から 

報道を目に入れる限り。

 

米中交渉、協議を行うとしたアト

対中関税第3弾の話題が登場したため

少々、意識が傾いています。

 

そして

何気にちゃぶ台返しを想像しますが

上乗せ強化の関税率は25%から10%へ

との話もあり・・

これ、いかにでしょう?

 

心配りに映る妙なものを覚えます。

 

もっとも

対中関税第3弾の正式表明

(17日以降の予測?)が行われたとしても

 

関税強化(制裁)の実施時期如何では

重みが、かなり違うと思われますし・・

 

アメとムチで相手を操縦する!

建前と本音で落としどころを探る!

「トランプ大統領のビジネス手法なの?」

と考えますが、どうでしょう。

 

さらに、時期の明示がなければ・・ですよ。

 

ないなりに、米中閣僚級協議では

色よい発言、回答ができるように 

「準備しとけよ」 

と、督促するメッセージにも

転化できるでしょう。

  

もちろん

対中関税第3弾の正式表明後のことですし

本当のところはわかりません。

 

とはいえ、第3弾の詳細はともかく

第3弾を米国が考えていることは

間違いない!

 

それは見なせるわけで

米国、トランプ政権が、対中関税強化策を

数段階に分けて準備を続けていることは

何気に察します。

 

また

米中閣僚級協議が予定どおり開かれるならば

 

第3弾の実行有無、あるいは、あるならば

その時期が決まるのは

中国の劉鶴副首相が

ムニューシン財務長官に語る内容次第かと。

(当然かもしれませんが・・)

 

とにかく、トランプ政権から見れば

今、ボールは中国に投げている!

ということなのでしょう。

 

なお、国連総会の合間を縫って

9月25日、日米首脳会談が行われます。

 

さらに、その前日

安倍首相とトランプ大統領はゴルフを行う

ともあります。

 

ですので

米中閣僚級協議に向けて

何か、新たなゴニョゴニョとしたものが

生まれたりするかも。

 

・・なんて、頭には浮かぶのですが

いかがでしょうか。

 

ともあれ

タイミング的に推し量ったように映る次第 

そのため、興味を覚えるのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

南京事件で意図的に日本兵を悪く教える自虐教師! 父兄保護者から叩かれ、謝罪へ!

 

これはホント、いかんこと。

 

f:id:masacchikun:20180501095024j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回は、南京事件を題材に

日本兵の行動を蛮行として表し

公式見解以上に日本を悪とした自虐教師が

父兄保護者から不適切との指摘を受けた様子。

 

www.sankei.com

 

結果、教師は謝罪へ。

 

ということで

これら一連の動きから思うことです。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

一言で言えば、適当な教育はいかん!

ということ。

 

基本、日本政府の公式見解を軸として

様々な見解があるで止めるべきでしょう。

日本政府・・「非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」(同記事から引用)

何か、当該教師の意図的、作為的な姿が

見え隠れしますが、どうでしょう。

 

何ゆえ、生徒、子供に

自虐的な考えをすり込みたいのか

その姿勢が解せません。

 

ちなみに教師の資料の一部には

このように表されていたともあります。

「昨夜から今日にかけて1000人の婦人が強姦されました。ある気の毒な婦人は37回も強姦されたのです」(同記事から引用)

ですが、強姦記述の根拠となる

そんな資料はないにもかかわらず

生徒の耳に入れたのです。

 

日本人を中国に隷属させたいのでしょうか。

 

f:id:masacchikun:20180822230306j:plain

 

もしくは

そのための指示を北京政府から受けて

行っているのでしょうか?

少々、激しい表現を用いましたが

そんな受け止め方が

あってもおかしくないでしょう。

 

十分すぎるほど、中国に肩入れしている!

そんな姿勢が浮き上がります。

 

ともあれ、当該教師は

教師としての存在自体が

不健全、かつ問題点として映り

不適切か・・と。

 

今後、仙台市の教育委員会が

どのような判断を下すのか、注目でしょう。

 

なお、当方が考えるには

根拠のない資料を持って教育に当たったのです。

さらに言えば

ウソを将来を託す生徒へ語ったのです。 

 

免職、いわゆる懲戒免職が妥当と思いますが

賢明な方々は、どのように思われますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

文在寅大統領、平壌へ! 韓国、今まで以上に北朝鮮へのベッタリ感が増す?

 

マサッチクンです。

 

今回は文在寅大統領、平壌へ向かう記事から

韓国、今まで以上に北朝鮮へのベッタリ感が

増すのかな?

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

と思うこと。

※ 訪朝は9月18日-20日

 

www.jiji.com

 

是非、記事をご覧いただきたいとしつつ

大事な点と当方が意識するのは

サムスンをはじめ韓国経済界の顔ぶれを

同行させるところでしょう。

 

韓国、間違いなく

国連の北朝鮮への制裁決議をものともせず

独自の姿勢を貫くものと

思われますが、どうでしょう。

 

少なくとも、今まで以上の北朝鮮への傾斜

ベッタリ感を

世界に見せつけることにはなるか・・と。

十分、フライング行為と思います。

 

非核化進展に伴う制裁の緩和・解除とありますが

米国が具体的に

そんな姿勢を見せていない中での動きです。

 

刺激はありますよね。

 

ちなみに、サムスンのほか

SK、現代自動車、LG、ポスコも含まれています。

 

文在寅政権は

「財閥、皆、従え」

って感じ。

 

そして

日本は今後、韓国との付き合い方

今まで以上に注意しないと

 

韓国経由で北朝鮮から

望ましからぬ人物が入るおそれも

あるのではないでしょうか。

 

経済交流イコール、人的交流でしょう。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

デニーの応援がしたい、今言うことか? 石破茂、完璧に野党議員に成り下がったかな!

 

マサッチクンです。

 

今回は石破茂氏、完璧に野党議員に成り下がった?

と思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

沖縄タイムスの記事を見て

このようなくだりがあります。(9月13日)

 

沖縄に米軍基地が集中している理由について

「反基地闘争を恐れた日本とアメリカが

沖縄に多くの海兵隊の部隊を移したからだ」

 

沖縄への米軍集中は政治的なもの 石破氏「本土の反基地闘争を恐れ移設」 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

やるね。

ネガティブな評価の意味で・・ですよ。 

 

今、こんなことを語っても

沖縄を混乱させるだけでしょう。

 

過去の根拠不明なことを伝聞で

勝手に話すだけでは、詮無きこと。

 

現状の改善には結びつかないと思いますが

いかがでしょう。

 

完全に野党議員と同じ。

立憲民主党の枝野幸男氏も

「あってはいかん」

と言いつつ、対策を言わないし

 

この「せなきゃいかん」おじさん

かき回すだけかき回して

 

今まで辺野古への移転で尽力してきた

と思われる防衛省職員を含む政府関係者を

混乱させるとともに翻弄しています。

 

そのように映るのですが

ご覧の方々はいかがでしょう。

(ちゃぶ台ひっくり返しと思いますけど。)

 

一言で言えば

「バカ」

でしょう。

 

これでは首相になっても

官僚の協力は得られないと思いますが

どのように思われますか。

 

野党に行くべきでしょう。

 

そして、推薦者の同じ防衛大臣を担った

中谷元氏はどうするのか

ちょっと注目!

 

同じ思いでいるなら、水月会と関連一派は

立憲民主党がお似合いかも。

 

そして、総裁選が終わったら

玉城デニー氏の応援に回るのでしょうか。

 

ともあれ、勝つためなら手段を選ばず

悪口雑言何でもござれの手法は

賢明な方々の賛同は得られないかと。

 

辛辣な表現を用いながらも、素朴に思います。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

追記

16日午後、石破茂氏のサイトの動画を見ても

沖縄タイムスで表された部分は見当たらない様子。

憶測ながら、修正されたのかもしれません。

 

何でも政権攻撃に利用できる? プーチン大統領の提案へ反論せずは問題か!

 

f:id:masacchikun:20180504105747j:plain


 マサッチクンです。

 

今回は先ほど行われた日ロ首脳会談に関して

その結果を見た野党の反応から

少々、思うこと。

※ 日ロ首脳会談は9月10日

 

『何でも政権攻撃に利用できる?』

『プーチン大統領の提案へ反論せずは問題か!』

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

はじめに

日ロ間の平和条約締結に触れた部分です。

ここで、プーチン大統領は北方領土の棚上げを

示唆した形で

「平和条約先行はどうか」

と提案した様子。

 

それで、野党は国益を損ねるとして

「安倍首相は何、考えとんだ」

「国会の閉会中審査で俺たちの質問受けろ」

となっているのです。

 

確かに、北方領土を棚上げにして

平和条約を結べば、そのうち

 

「もういいか」

 

となり、北方領土に関しては

いつのまにか風化する?!

それは考えられます。

 

ですが、これは力の関係が招いたこととも

考えられないでしょうか。

 

野党はそもそも

北方領土に関心を示していたのでしょうか

加えて、日本の防衛力の整備には

ことごとく反対する

政治グループではなかったでしょうか。

 

彼らがこれらに触れた

真摯に向き合った話は

基本、目にも耳にも入りません。

 

そこでこちら。

ロシアと中国の合同軍事演習

「ボストーク2018」が行われていますが

これに関し、強く非難するなどの主張を

野党は行っているのでしょうか。

 

それはないですよね。

 

少々、これのあらましに触れると

こういうもの。

「ボストーク2018」は極東シベリア部で

行われたロシア主体の合同軍事演習。

9月13日から。

 

※ 日ロ首脳会談は10日

※ 中国にロシアの力を見せる意味もあるかも。 

 

兵力約30万人、戦闘・軍用車両約3万6000台を

擁すると言われるもの。

プーチン大統領、軍事演習視察へ現地到着 中国と合同、冷戦後最大 - 産経ニュース

 

しかも合同軍事演習とあるだけに

中国軍も陸海軍将兵3200人が参加している

とあるのです。(同演習では、初。NHKから)

 

4年に一度の演習とはいえ

行っている場所を考えれば、その矛先は

日本であり

日韓に存在する米軍

さらに、その先の米国であることは

想像に難くないでしょう。

 

野党はそこまで踏まえて

ものを言っているのでしょうか

また、政権を攻撃しているのでしょうか

 

当方には、政権攻撃の材料を見つけた

「ちょうどいいや」

「これでいやがらせしてやれ」

そんな程度にしか映りませんが、どうでしょう。

 

 

 

深いものは何もなく

思い付きの行動と思うのです。

 

もう一度言いましょう。

野党はそもそも

北方領土に関心を示していましたか?

 

答えは「ない」でしょう。

 

少なくとも、当方にはそれに関しての

積極姿勢を見たことがありません。

 

話を戻します。 

 

続いて

安倍首相がプーチン大統領に語られて

何も答えずとの姿があるならば

 

その前に、そうならざる得ない!

何かがあったと考えられないでしょうか。

 

軍事的威圧があったとか

 

実際、中国も加わった「ボストーク2018」は

その三日後に始まっているわけですし

 

ほかに

プーチン大統領は11日に習近平国家主席と

会談を持っているのです。(ウラジオストク)

 

ですから

もしかすると、安倍首相はこう考えたのかも

しれません。

 

「今、強く反論することは得策ではない」

「日本には、ロ・中に対抗できる力はない」

「ここは黙って言わせておこう」

・・だったかも。

 

そこで、一呼吸おいて

『反論できる』の意義を考えると

 

たとえば、悪しきたとえの国を考えると

米国に対して反発精神旺盛の北朝鮮が

あげられるでしょう。

 

北朝鮮が反発であろうと

不満文句をぶちまけようと

その背景を考慮すれば

 

米国に言い返せる理由は

自ずと察することはできる

と思うのです。

 

軍事的にそれ相応に対抗できる自信が

あるからではないでしょうか。

 

ですが

日本はそうではないでしょう。

そこそこ海上自衛隊に大きな艦艇がある

と言っても

 

ロシア、中国、北朝鮮に

打撃を与えられるだけの武装はない!

と思うのです。

 

ちなみに、韓国でも弾道ミサイルは持つ!

とあります。

※ 自衛隊を軽く見ているわけではありませんよ。

 

ある意味、自虐的で申し訳ありませんが

日本は

『噛ませ犬』

『殴られ屋』

『サンドバッグ』

そんな状態ではないでしょうか。

 

竹島の韓国支配もはねつけられないのです。

安倍首相はそうした一連のことを

承知しているでしょう。

 

そこで、考えるのですが

野党は閉会中審査で追及などと

ボンクラがトボケタことを語る真似などせず

● 憲法改正案審議に積極姿勢を示す

● 防衛力増強への真摯な検討に加わる

 

そういった行動に向かうことの方が先決!

と思いますが、いかがでしょう。

 

一般社会でも同じでしょう。

金がないヤツ、力がないヤツ

誰も見向きもしないでしょう。

 

いいか、悪いかは別です。

それが現実ではないかと思うばかり。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

総裁選、甘利明氏「安倍氏でないと日本も世界も立ち行かなくなる」安倍支持の厚みを感じる!

 

マサッチクンです。

 

今回は、やっぱ・・安倍首相の支持層は

「言うことが違う」

と思うと同時に厚みがあると思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

今日の時事の記事にこれがありますが

 

www.jiji.com

※ 記事をご覧になることをお勧めします。

 

この中に

「安倍氏でないと日本も世界も立ち行かなくなる」

の言が表れているのです。

 

もちろん

同記事すべてを目に入れて光るわけですが

考えさせられるものがあります。

 

まず、大きい!

と感じます。

 

日本はじめ世界が前に進めなくなる!

つまり、安倍首相がいないと世界が困る!

ということでしょう。

 

ここまで触れる政治家が

安倍首相の支持層にいる!

これは大きいと思うのです。

 

甘利明氏は、かつて経済再生担当相として

TPPに関して、諸外国とのすり合わせなどに

尽力した人物、軽い存在ではないでしょう。

 

石破茂派の農水相が

「石破茂氏を応援するなら辞表を書け」

・・のようなこと言われた

と語ったようですが

そんなつまらんものではないのです。

 

世界を見て

ものごとを考える姿勢を強調している!

 

当方にはそのように映るわけで

同じ自民党内でも、安倍首相の支持層には

知見にあふれた方が多い!

とあらためて受け止める次第。

 

ただし、決して安倍政権のすべてがよい

と思うわけでもありません。

 

外国人労働者受け入れに関しては

現在の外国人入国後の問題点を解決してから

「臨め」

との思いも持ちます。

※ 国民健康保険、生活保護など

 

ですが、総裁選において

甘利明氏の言も入れると

問題点は問題点として受け止めつつ

余りあるほどの思いで安倍首相に目が向かいます。

 

それだけ安倍政権が世界、諸外国と

触れ合う機会を持つ中で

信頼関係を築き上げている証左を語る

・・と映る!

 

同時に、政権の自信を表しているのでは

ないでしょうか。

 

つい、こんな感じで個人的な思いを

時事の記事を見て表しましたが

くりかえしながら

安倍首相の支持層の重厚さを感じる次第。

 

なお

甘利明氏はTPPの推進役であったとして

よく知られていますが

そのご先祖様には武田信玄の時代

武田四天王の一人、甘利虎泰がいるとのこと。

 

最後は雑学になりましたが

何気に、信のおける人物と思い耳目は靡きます。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

総裁選支持候補明らかにしない小泉進次郎氏を優柔不断、単に注目を浴びたい人物と思う!

 

マサッチクンです。

 

今回は、小泉進次郎氏を優柔不断

かつ、単に注目浴びたい人物

と思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

昨日のいくつかの報道を目に入れると

こんな一節が登場します。

 

総裁選支持候補はいかに?

これに関する質問への答えとして

「語れば語るほど

真意が伝わらなくなることもある」

・・と。

 

正直、わかりにくい方ではないでしょうか。

今さら格好つけても仕方がないかと。

 

ただ、じらして、自身へ報道メディアを

引き付けておきたい考えであれば

策士とも言えますが・・。

 

さておき

決断力があれば、もっと早くに喜ばれる時に

どちらかの陣営に飛び込めたと思います。

 

ここに至ってはどちらに向かっても

「何だ、来たんか」

そんな扱いしかない?

と、自ら承知しているでしょう。

 

時機を失した?

 

仮に石破茂氏に付くなら

告示前あたりに

「行くぜ」

と言えば

 

地方が得意と言われる石破茂氏への追い風となり

盛り上げともなったでしょうけど。

 

もう今では、討論会も行って

石破茂氏は質問はできても

無策か、考えが足らんところが露呈している

そんな感じに見えますからね。

先が見えている!

 

今さら石破茂に向かっても

来ないよりはマシ程度の受け止め方しかない

と踏んでいるのかもしれません。

 

要は行き場がなくなった?

といった状態になっているとしか

思えませんが、どうでしょう。

 

結局、小泉進次郎氏、総じて

自らへの歓心・関心を持ってもらうことだけに

腐心しているのでしょう。

 

薄っぺらく見えてきます。

 

「辛辣で御免ね」って思いですが

このとおり、頭には浮かぶ次第。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

玄葉光一郎氏の秘書が自民党の市議に電話して「石破茂、頼みますよ」って、いいの?

 

マサッチクンです。

 

今回は思いっきり

「変な奴、変な政治家」

と言いたくなるできごとで思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

 

headlines.yahoo.co.jp

 

これひどくないですか

詳細は記事をご覧になっていただきたい

と思いますが

 

要するに、自民党外の玄葉光一郎氏の秘書が

自民党の市議に電話して

「石破茂、頼みますよ」

と、お願いしていたとあるのです。

 

※ 渡辺議員はほかに貴重な情報をツイッターで提供。

 

狂っていますよね。

 

「いったい、これは何?」 

って感じでしょう。

 

玄葉光一郎氏は自民党議員でもないのに

何をやらせているのでしょう。

秘書がやったとはいえ

命じなければ、やらないでしょう。

 

仮に秘書の独断専行としても

監督責任はあるのではないでしょうか。

 

そんな卑劣な行為に関して・・。

 

ただ・・察するところ

無所属含む自民党以外の野党の人士は

安倍首相より

 

何かと曖昧、テキトーさ加減が漂う

石破茂氏の方が御しやすい!

そんな観点もあって、すり寄りたい思惑が

あるのでしょうけど。

 

姑息な感じしか映りません。

 

記事では、電話を受けた市議の一人は

「野党系議員が総裁選に口を出すのは

あるまじき行為だ」

とありますから

この点、まだ自民党の方がまともに見える次第。

 

それにしても、思い起こすと

昨年の衆院選挙時、玄葉光一郎氏は

旧民進党メンバーを、当時の希望の党から

立候補させるため

その選抜に関わった人物でもあるのです。

 

そして

あたかも就職あっせん者のような言葉が

思い起こされます。

「時間がないが、候補者の人生がかかっているので一つ一つ丁寧に進めていく。できるかぎり希望する人を公認してほしいが、明日も協議を行って前原代表に一定のレベルの報告ができるようにしたい」

立候補するとは国のため、国民のため

高い志を持って臨むものと考えていましたが

民主党・民進党系列の 議員にとっては

生活の糧を得る手段にしか映らない様子。

 

そんな連中、いや、方々には

日本の首相選びに直結する自民党総裁選に

口出し無用!

と、お願いしたいものです。

 

お呼びでない!

・・と。

 

ですが、石破茂氏サイドは

「ワーイ、バンザイ」

「お願いしまっせ」

・・かもしれません?

 

そこで、蛇足ながら

こっちはこっちで離党して

どこぞの野党の党首になれば

・・と、そんな気もしてきます。

 

ということですが 

ご覧の方々は、どのように思われますか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

橋下徹氏、著書で日本維新の会は失敗と評した・・から思う!

 

マサッチクンです。

 

今回は『日本維新の会』を失敗と評した

橋下徹氏の著書紹介・批評と映る記事から

少々、思うこと。

※「政権奪取論 強い野党の作り方」(朝日新書)

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

Yahoo!のニュースを見て。

<日本維新の会>創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

失敗の論拠など詳細は、同記事をご覧いただきたい

と存じますが

 

思うところ・・

橋下徹氏は『日本維新の会』について

はじまりはよかったけど

現状は生育不足で 失敗

と見なしている様子。

 

まあ・・。

ものの見方はいろいろでしょうから

これも一つの視点、ご意見と捉えつつも。

 

ですが、橋下徹氏の真に意図するところは

不明ながらも

『日本維新の会』をザーッと見直すと

確かに、中途半端な感じは否めません。

 

昨年の今ごろ、衆院解散、総選挙時に

当時の小池百合子氏の希望の党と

タッグを組んでみたり

 

最近の事例では朝鮮総連が行った

北朝鮮70周年建国記念行事に参加する議員が

いたり(下地幹郎氏)

 

 

これでは拉致被害者は戻ってこないでしょう?

 

ほかに、大阪市長の吉村洋文氏、基本的な姿勢は

「よし」

と思う方ですが

この一点は少なくとも賛同しかねます・・ね。

 

大阪ヘイト条例

外国人への批判は悪く、日本人への批判はよい!

そんな印象に見えるものを作りましたから・・。

 

こちらの賢明な言葉を目に入れると

それが余計にしみてきます。

(今の日本を的確に捉えていると思いましたので

引用しました。)

 

 

それゆえに、どこか・・

「日本維新の会、オマエはいったい何者なんだ」

と思わせるところもあります。

 

おそらく、僕のみならず

世間の人々の中には

「信用ならんものがある」

と見なす方々もいるのではないでしょうか。

 

思うに橋下徹氏

その点も突いているようにも

思われるのですが、どうでしょう。

(ただし、大阪ヘイト条例は

橋下徹氏の考えもあったと伝わります。)

 

そこで、先述の報道記事に戻り

橋下徹氏が著書の中で述べるとされる

失敗理由を目に入れると、このとおり。

 

● 国会議員の日常の活動量の少なさ

● 組織としての戦略性のなさ

● まとめる力、まとまる力の欠如

● 命がけの権力欲、名誉欲の欠如

 

中でも、二つ目と三つめはかなり大きい要素

であることは理解できます。

日本維新の会の組織としての行動は

何か・・

ちぐはぐに映ります。

 

ただ、一つ目は必ずしもそうとも言えない

か・・と。

 

藤巻健史氏は経済に関して、ツイッターで

過去培った専門的見地から

国の行く末を案じ

強く自己の考えを展開しています。

 

足立康史氏は自民党が言えないことにも

しっかり言葉を挟み国政参画を試みています。

 

少なくとも両者は

そのようにぼくの目には映るのです。

 

もっとも、この著書を手に取り

読了したわけでもないので

報道で見る範囲でしか言葉を持てませんが

 

とはいえ、大方のところは

しっかりしたコントローラー不在と

「言いたいのかな」

と思う次第。

 

ご覧の方々はどのように受け止めますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

沖縄県知事選告示日、さきまあつし氏と玉城デニー氏が立候補へ! もしが起きたらで、少々思う!

 

マサッチクンです。

 

今回はこちらに関して思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain
『13日、沖縄県知事選告示日

さきまあつし氏と玉城デニー氏が立候補へ!』

・・です。

 

はじめにこの記事をご覧いただきたいかと

存じます。

www.zakzak.co.jp

とてもわかりやすく、沖縄の置かれている

位置・立場・現状を表していると思います。

 

そこでいつもの如く危惧する点は

玉城デニー氏が当選した場合のこと。

 

もし・・。

 

当然、同氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の

名護市辺野古への移転工事をやめさせるため

 

仲井眞弘多前知事時代に許可した

辺野古沿岸の埋め立て承認の撤回を図ることは

必定でしょう。

 

となれば、日本政府は移転はできないが

普天間もダメだとの沖縄の声?

野党支援の反日勢力の声?

・・が高まって来るかもしれません。

 

いずれにしても、辺野古を断念させた場合

加速度がついた感じで米軍を沖縄から

放逐する動きが強まるのではないでしょうか。

 

また

中国は日本のそうした勢力にテコ入れする

と思われますが、どうでしょう。

 

そして、日本にとって

仮に沖縄が中国の勢力範囲として奪われた場合

 

かなり胸元まで中国が近づき

圧迫感のみならず

立国の危機感を感じることも

想像に難くないでしょう。

 

同時に、米国も中国の動きと

日本のその後の変化に

注目するのではないでしょうか。

 

何と言っても、沖縄が中国の影響下に入れば

米国にとっても大きく現状の変化を呼ぶ!

と見なしていると思うのです。

 

沖縄を中継基地にして

中国海軍が第二列島線まで進出

さらに西太平洋海域に広がる可能性が生まれる

か・・と。

 

すでに

中国は南シナ海を自国の内海として

扱うかの報道が多々見られます。

 

地図を広げるとわかりますが

中国は東シナ海と南シナ海の両面から

西太平洋を望めるのです。

 

(南シナ海の場合

ルソン、ミンダナオ、ボルネオ島に

阻まれもしますが

それは米国も同じこと。)

 

f:id:masacchikun:20180305090832j:plain

 

となると米海軍はかなり窮屈な思いに

至るのではないでしょうか。

 

そこで

そうしたことを予測し考慮すると

玉城デニー氏が当選した際は

米国の中国への貿易面の圧力は緩むことのない

状態(関税強化など)になると思われますし

 

中国経済の波乱に日本が巻き込まれる

そんな懸念も感じます。

 

同時に、日本に対しては

沖縄の在日米軍への扱いに関して

辺野古がダメなら、現状維持の要求ボルテージを

あげてくるとともに

 

防衛費の増額を求めたり

駐留米軍の経費負担に関しても同様のことが

起こるかもしれません。

 

基本、今まで個別の兵士による逸脱行為は

あったにしても

米国政府、米軍は日本に合わせた行動を

取ってきたと思われます。

 

それを考えると、日本政府の優柔不断な姿勢が

続くのであれば

選挙後は何らかの日米摩擦が生じる?

 

そんな気もしますが、どうでしょう。

 

ということで

このようにいろいろと頭の中では

フラグが立つ沖縄県知事選に映るのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。